オンライン開催

3社の実践事例から学ぶ
kintone×AI活用セミナー

kintone AI・Smart at AI・kintone MCPの違いと使い分け

kintoneに蓄積したデータを、AIでどのように業務へ活かしていくのか。ペパコミ株式会社、サイボウズ株式会社、M-SOLUTIONS株式会社の3社が、それぞれの立場から、kintone×AIの考え方、具体的な活用事例、利用時の注意点、各サービスの使い分けを解説します。

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2026年9月16日(水)
15:00~17:00
Zoom
オンライン開催
参加無料
定員100名
無料でセミナーに申し込む
ウェビナー参加特典
セミナーアーカイブ動画
セミナー終了後、2週間限定で公開
セミナー内で使用した資料
当日の解説内容を振り返れる資料を配布

当日、アンケートへご回答いただいた方へお送りします。

kintoneにデータは蓄積されている。
でも、そのデータを十分に活かせていますか?

kintoneを導入し、案件情報や顧客情報、日報、問い合わせ履歴などを蓄積しているものの、日々の業務では「入力して終わり」になっていないでしょうか。

生成AIの普及により、kintoneに蓄積されたデータは、検索や集計だけでなく、要約、分析、文章作成、情報整理、レコード操作など、さまざまな業務に活用できる可能性が広がっています。

一方で、kintone AI、Smart at AI、kintone MCPなど、選択肢が増えたことで、図のような疑問を持つ企業も少なくありません。

本セミナーでは、AI時代におけるデータ活用の考え方から、具体的な活用事例、導入時の注意点、3つの選択肢の使い分けまで、3社それぞれの視点から解説します。

自社にはどの方法が合っているのか
それぞれ何ができるのか
どの業務からAI活用を始めればよいのか
セキュリティや権限設定はどう考えるべきか
導入や運用にどの程度の知識が必要なのか

kintone×AI活用の「全体像」と「始め方」が分かる2時間

AI時代における
データベース経営の考え方
AIが参照しやすい形で業務データを蓄積し、整理しておくことが、これからの企業経営においてなぜ重要なのかを解説します。
kintone MCPでできる
具体的な業務活用
生成AIとkintoneを連携させることで、どのような業務改善が可能になるのかを紹介します。
kintone MCPを
安全に利用するための注意点
認証方法、アクセス権限、利用するAIサービス、社内ルールなど、導入前に押さえておきたいポイントを解説します。
kintone連携サービス
Smart at AIの
業務活用事例
文章生成、情報整理、レポート作成、定型業務の効率化など、実務での活用イメージを紹介します。
3つのAI活用方法の
違いと使い分け
kintone AI、Smart at AI、kintone MCPの特徴を整理し、自社に合った選択肢の考え方を解説します。

このような方におすすめです

kintoneに蓄積したデータをAIで活用したい
ChatGPTや生成AIを試しているが、業務利用まで進んでいない
kintone MCPで何ができるのか知りたい
kintone AIと外部AI連携サービスの違いが分からない
AI活用時のセキュリティや権限設定に不安がある
自社に合ったkintone×AIの始め方を知りたい
kintoneの検索、集計、レポート作成を効率化したい
社内にAI活用を展開するための具体例を探している

当日のプログラム

1
令和時代のデータベース経営について
15:00~15:20
登壇:ペパコミ株式会社
AIツールを導入するだけでなく、日々の業務データを蓄積・整理し、AIが活用できる状態をつくることが、これからの企業経営には求められます。本セッションでは、kintoneを企業の情報資産を蓄積するデータベースとして捉え、AI時代の業務改善や経営にどうつなげていくのかを解説します。
2
kintone MCP活用事例
15:20~15:40
登壇:ペパコミ株式会社
kintone MCPを利用することで、生成AIとkintoneを連携させ、kintone内の情報を参照した回答生成や、業務データに応じた処理が可能になります。本セッションでは、kintone MCPを使うことでどのような業務が変わるのか、具体的な利用シーンや活用事例を紹介します。
3
kintone MCPを利用するうえでの注意点 / サイボウズ社内での活用事例
15:40~16:00
登壇:サイボウズ株式会社
kintone MCPは、生成AIとkintoneを柔軟に連携できる一方で、企業が業務で利用する際には、セキュリティ、認証方法、アクセス権限、社内ルールなどを慎重に検討する必要があります。本セッションでは、利用時の注意点に加え、サイボウズ社内での活用事例を紹介します。
4
Smart at AIの活用事例
16:00~16:15
登壇:M-SOLUTIONS株式会社
kintone内で生成AIを活用できるSmart at AIを、実際の業務でどのように利用できるのか。本セッションでは、kintoneに登録されたデータをもとにした文章生成、要約、情報整理、レポート作成など、具体的な活用事例を紹介します。
5
kintone AI・Smart at AI・kintone MCPの使い分け
16:15~16:30
登壇:ペパコミ株式会社 / サイボウズ株式会社 / M-SOLUTIONS株式会社
kintoneの標準機能として利用できるkintone AI、kintone内の業務に生成AIを組み込めるSmart at AI、外部AIとkintoneを柔軟に連携できるkintone MCP。それぞれの特徴や得意な用途を整理し、どのような目的や企業に適しているのか、3社それぞれの視点から解説します。
6
3社合同 質疑応答セッション
16:30~17:00
登壇:ペパコミ株式会社 / サイボウズ株式会社 / M-SOLUTIONS株式会社
セミナーの最後には、参加者の皆さまから寄せられた質問に、3社の登壇者が回答します。kintone AI、Smart at AI、kintone MCPの違いや選び方、導入に必要な体制、セキュリティ、具体的な活用方法など、各セッションを聞いて生まれた疑問を直接ご質問いただけます。

登壇者

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小川 喜句
ペパコミ株式会社
代表取締役
kintone導入支援300社以上の実績を持つペパコミ株式会社にて、伴走型のkintone支援を提供。
YouTube(kintone活用ちゃんねる)でのkintone情報発信でも知られ、企業のkintone定着・内製化を数多くサポートしてきた経験をもとに、今回はAI×kintoneについてお話します。
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高野 風生
サイボウズ株式会社
営業本部パートナー第2営業部
Co-Creation Team
新卒でサイボウズ株式会社に入社し、提案・構築・コンサルティングを強みとするパートナー企業担当チームに所属。 業界・規模を問わず、パートナー企業と連携し企業のDX推進・業務効率化を支援。現在はkintoneの発展的活用法をテーマに、kintoneとAIを掛け合わせた活用法についても発信している。
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植草 学
M-SOLUTIONS株式会社
代表取締役社長CEO
2000年にSBテクノロジー株式会社とのジョイントベンチャー設立によりM-SOLUTIONS株式会社に転籍。ソフトバンクグループで、新規事業の立上げ、新サービス構築、PM(プロジェクトマネージャー)を担い、2004年にPMP資格を取得。
2019年に代表取締役社長CEOに就任。孫正義氏の後継者養成校である「ソフトバンクアカデミア」1期生に参加、継続中。

開催概要

セミナー名
3社の実践事例から学ぶ kintone×AI活用セミナー
開催日時
2026年9月16日(水)15:00~17:00
開催形式
Zoomによるオンライン開催
参加費
無料
定員
100名
主催
ペパコミ株式会社
共催
サイボウズ株式会社、M-SOLUTIONS株式会社
視聴方法
お申し込み後、視聴用URLをご案内します。

kintoneに蓄積したデータを、次の業務改善につなげませんか?

AIを導入すること自体が目的ではありません。

重要なのは、自社の業務データをどのように蓄積し、どのAIを使い、どの業務から改善していくかです。

kintone AI、Smart at AI、kintone MCPの違いと活用事例を知り、自社に合ったkintone×AI活用を考える機会として、ぜひご参加ください。

2026年9月16日(水)
15:00~17:00
Zoom
オンライン開催
参加無料
定員100名
無料でセミナーに申し込む